もしものときも安心!みまもるGPS機器

2018/02/28
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認知症をもつ高齢者が1人で外出してしまい、行方が分からなくなるケースがあります。
ケガをしたり、事故に巻き込まれたり、とさまざまなリスクが考えられ、介護者は不安な気持ちでいっぱいになります。
そんなとき、高齢者の居場所をすぐに知ることが出来れば早期発見につながり、ケガや事故のリスクを軽減することが出来ます。
そこで、身につけた人の居場所を把握できるGPS端末が役に立つかもしれません。うまく活用することで、高齢者の安全をみまもりましょう。

 

「GPS BoT」

あなたにかわって「付き添い」をする、みまもりロボットGPS BoT

Photo by ビーサイズ株式会社

 

 

<機能>

  • 身につけた人の居場所や移動履歴をスマートフォン内のアプリで確認することが出来ます。
  • 通知スポットを定めることで、その範囲への出入りをスマートフォン内のアプリにお知らせします。
  • AI(人工知能)搭載。身につけた人の居場所を常時把握し、普段と違う行動をとった際にスマートフォン内のアプリにお知らせします。

 

筆者も「GPS BoT」を使用したことがありますが、まず、シンプルなのに可愛らしいデザインが目を引きます。そして、アプリもシンプル構成で使いやすく、一度初期設定をすれば、その後は面倒な操作をする必要がない点も嬉しいところです。
使用する方にどのように持ってもらうかが課題となるかもしれませんが、例えば、いつも持ち歩くものに入れる、お守り袋に入れて渡すなど、その方に違和感なく持ってもらえるよう工夫をしてみてはいかがでしょうか?
万が一のときでも、見守られる人の安全、見守る人の安心をサポートしてくれます。

 

 

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