認知症予防に効果のある食事

2018/09/27
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9月4日のEditor‘s Tweet記事でもありましたが、カレーには認知症予防の効果があると言われています。

最近ではカレー屋でも沢山のメニューがありますが、
今回はそんなカレーにピッタリ合う認知症予防や認知症のリスクを減らす幾つかの食材を紹介します。

 

トマト

諺にも「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるように、
トマトには、がん予防、生活習慣病予防、抗酸化作用などの予防効果が期待されています。

ナス

ナスの皮にあるナスニンというアントシアニン系色素でポリフェノールの一種である成分がとても体に良いと言われています。また、なすに含まれるデルフィニジンは油に溶けやすく、カレーにはぴったりです。

ほうれん草

ほうれん草にはグルタチオンが豊富に含まれており、生活習慣病予防や、肝機能向上、解毒作用などが期待できます。

納豆

納豆は血液の流れをスムーズにします。脳梗塞や心筋梗塞、血栓が出来るのを防いだりできます。また、免疫力の向上、美容効果など何でも来いです!

きのこ

2006年の研究によると、きのこの摂取頻度が週に1回未満、週に1、2回、週に3回以上の方をグループ分けし調査した結果、より多く摂取したグループの認知症発症リスクの低下が確認できたとの報告があります。※1

 

 

このように体に良いとされる食べ物を上手に組み合わせながら、
バランスの良い食事を心がける事が重要です。

 

 

【参考文献】

※1 Zhang S, Tomata Y, Sugiyama K, Sugawara Y, Tsuji I.(J Am Geriatr Soc. 2017 Jul;65(7):1462-1469. doi: 10.1111/jgs.14812. Epub 2017 Mar13.)Mushroom Consumption and Incident Dementia in Elderly Japanese: The

 

 

 

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